FORGET BOOKS
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FORGET ESSAYS叢書8
ジョット、あるいは空間の美(下)

ピエル・パオロ・タンブレッリ 佐伯達也

「今日の芸術がもつ絶対的な私秘性に直面してはじめて、…言語と空間における美を構想するという企ての、当惑させるほどの急進性が明らかになる」。

ダンテとジョットの驚くほど野蛮で公共的な企ての可能性に迫る、建築家ピエル・パオロ・タンブレッリによるジョット論後編。バス・プリンセンによる未公開カラー写真二点に加え、巻末にジョットによるスクロヴェーニ礼拝堂フレスコ画カラー図版十一点と訳者あとがき「ミスター・ブルー・スカイ」を収録

著者略歴

ピエル・パオロ・タンブレッリ Pier Paolo Tamburelli

1976年トルトーナ生まれ。ジェノヴァ大学およびロッテルダムのベルラーへ・インスティチュートで学ぶ。これまでミラノ工科大学、ハーバード大学で教鞭を執り、現在ウィーン工科大学で建築理論の教授を務める。雑誌『サン・ロッコ』の創設メンバーの一人であり、また二〇〇四年にはミラノを拠点とする建築事務所バウクーを共同設立した。近年の著書に『Grundkurs: What is Architecture About?』(Mack、2023)など。

訳者略歴

佐伯達也 Tatsuya Saeki

FORGET STUDIO主宰。東京都市大学非常勤講師。 2025年に出版レーベルFORGET BOOKSを設立。東京を拠点に設計・理論・出版の三つを軸とした活動を行っている。主な出版物として、ディオゴ・セイシャス・ロペス『メランコリーと建築:アルド・ロッシ』(flick studio、2023)、『北方なき南:アルド・ロッシとポルトガル建築に関する覚書』(FORGET BOOKS, 2025)、『アマルコルド:類推と建築』(FORGET BOOKS, 2025)など。

¥800(税別)

発行
FORGET BOOKS
発行日
2026. 02. 19
サイズ
170 × 120 mm
デザイン
倉品美沙+佐伯達也
ISBN
978-4-911524-10-7
シリーズ
FORGET ESSAYS叢書
- 訳者あとがきを収録
- 初版250部限定でシリアル番号付
- 国内配送料無料(2026年3月末まで)

+100円で世界中に配送可能

- 二種類の配送方法

『通常版』:透明OPP袋に入れて送付します。
『手紙版』:表紙に切手、消印、宛名シールを付してそのまま送付します。

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